冊子版のタウンページは

地域ごとに発行月が異なります。

 

自分の地域の発行月を知らないと

広告を打ちたくても1年先

タイミングが悪いと

実質それ以上も

待たなくてはならなくなります。

 

最近は発行時期はネットで

タウンページライブラリーに行けば

簡単にわかるようになりました。

 

インターネットがここまで普及する前

といっても2003年くらいまでは

それを逆手にとって

最先端の売れる広告を出せれば

しばらく安泰という時代でした。

 

新設電話の加入権の会社とか

かなりこれでうまくいっていたような

記憶があります。

 

現在では電話帳広告はもっぱら

緊急性を伴うカギ屋さん水道屋さんとか

あまり他で広告を出せない病院などの

医療系や探偵などしかなく

眺めてみても最近は面白さは昔ほどでは

なくなってはきています。

 

発行部数もピークの1997年度に

1億3千万部を数えたが今は半減以下。

全国342版・約4,070万部(2016年3月末)

 

この先も固定電話の契約数の増加は

見込まれませんので

増えることはないでしょう。

 

過去にはタウンページの配布については

面白い現象があったのですが

もはやそれも過去の話です。

 

実はタウンページの配布。

単純に配りまくった方が

配達コストが安くついたそうで

イチイチ調べて配布するのではなく

配達会社が地域をしらみつぶしに

まわっていたのです。

 

2011年あたりの話では

依頼を受けた配達会社が

外注している金額は過去は

配達35円・回収35円だったようです。