家族信託とか認知症保険とか

お金の健康アドバイザーの井上雅裕です。

認知症問題って表面化してからだと
かなり手遅れです。

 

介護の問題もありますが
お金の問題も大いにあります。


認知症を発症すると介護費用は2倍になる
という試算も出ています。
(出所:家計経済研究所「認知症の状態別にみた費用」)

 

厚生労働省によると
既に2020年推定600万人の認知症患者がいらっしゃる。


そして2050年少なくとも約800万人と予想されています。
そのころの推定人口が1億人なので8%の人が認知症になる計算。

 

 

家族信託とか認知症保険とか
対応できる手はあるわけですが
こういうのって随分前から準備してないと手遅れ。

思い立った時に準備しておくことが大事ですね。