新設法人リストはお宝の山

新設法人リストはお宝の山ではありますが

きちんと使いこなせている方は

案外少ないと思います。

 

基本的な新設法人リストでは

会社名と住所が入手できます。

そこでまずやっても

効果がでないことは

住所宛にダイレクトメールを

発信することです。

 

毎週およそ2,500社に

ダイレクトメールを出せるのは

大企業でなければ無理です。

 

費用も掛かるし効果も薄く

コストパフォーマンスが悪すぎです。

もちろんそれでうまくいく商品も

ないわけではありませんが

ほとんどの場合は無理でしょう。

ではそこから何をすればよいのか。

いくつか方法は考えられますが

 

①リストを強くする

1件1件104で住所を言って

電話番号を調べてみる。

住所から電話番号やFAX番号を

ネットから調査してみる。

これらを時短するには

名簿業者から購入する方法もありますし

外注してバイトにやらせる方法も

有効でしょう。

 

これを行なうとリストの強度が増します。

見込み客リストがきちんと完成すれば

7割方成功したも同然なのは

いつの世の中でも明らかですので

使えるリストになります。

新設法人を攻めている会社であれば

間違いなくこれはやっているはずです。

 

②直接訪問をする

新設法人には直接その住所を

訪問することが一番です。

アポなしでも新設法人で

登録されたのを見てきたのでといえば

理由がつくので訪問しやすいです。

 

また開業したばかりで

忙しい場合もありますが

逆にまだヒマという場合も多いものです。

 

そして意外なことに

直接訪問までしてくる人って

少ないのです。

 

私も何社も立ち上げに立ち会ってますが

ダイレクトメールは山のように来ますが

訪問までしてくるところは

かなり少ないのです。

 

実質、東京都以外でしたら

自分の活動範囲の新設法人など

訪問できる件数の範囲です。

 

さらに業種業態が絞れているのであれば

その数はさらに少なくなるわけですので

直接訪問をしないのは

本当に勿体無いと思います。

 

直接訪問すれば

名刺交換もできるであろうし

そこには電話番号もFAX番号も

メールアドレスも書いてあるわけです。

 

たとえ競合他社がいたとしても

一度、面識のある人とそうでない人の

どちらを選ぶかといえば

同じような条件なのであれば

その場で嫌われていない限りは

会った事のある人を普通は選択しますので。